不妊治療日記

不妊治療を経て2017年12月に出産予定。文京区の保活のことなど。

家計管理の見直し

我が家はこれまで、項目別に費用を分担する形式を取っていた。身近な夫婦に聞いてみると、専業主婦家庭の多い年長者は奥さんの管理するお小遣い制、共働きで子供のいない同年代は折半や給与比率で割るなどの形式が多いように思う。
項目別の分担形式は割と珍しいかもしれない。
我が家は共働きで、夫の給与の方が一割ほど多いが家計はほぼ折半である。
大まかにはこんな感じだ。

家賃:折半(年一回私が夫の口座へ振込)
水道光熱費:夫
通信費:夫(携帯電話費用は各自)
食費:私
日用品費:私
外食費:夫

これで総額としては大体折半になっている。
大物の家電を買うときは相談だが、大抵欲しい方が多く出すことになる(ので前記事の通りあまり買わない)。
上記以外の個人の買い物や貯金、運用については各自の裁量に任せるスタイルだった。

しかし、子供が産まれたらおむつ代や保育料などの新しい項目が増える。
ということで、家賃以外の家計費を統合することにした。

まずは銀行口座を新設。日本では夫婦共有の口座は作れないので、夫名義で作り、代理人カードを発行してもらう。
夫のメインバンクであるみずほ銀行では共働き向けの「おうち口座」という提案をしており、総合口座があってもインターネット口座を別に作ることができる。
みずほ銀行のアプリで申請すると数日後に本人限定受け取り郵便物が郵便局から届き、その申込書に印鑑を押して返送すれば完了。

次にクレジットカード。
我が家はAmazonプライム会員で、月に一回、生活消耗品をまとめてAmazonから購入している。ということで、Amazonポイントの還元率が高いオリコカードに決定。
私個人のメインカードであるviewカードと迷ったが、大抵のスーパーで電子マネー(suica)支払いができる一方、オートチャージ交通機関を使用しないと使えないので結局不便では?という結論になった。メインカードではモバイルsuicaもつけて大変便利に使っているのだが。
なお、Amazonにもクレジットカードが複数あるがどれも家族カードに対応していなかった。

そして、給与から家族口座へ自動振替の設定。
夫の会社では設定すれば給与の一部を自動的に第二口座に振り込めるらしいので申請するだけ。私の会社はそんな制度はなく、メインバンクはMUFJで他行振込手数料がかかってしまうので、資産運用用のSBI銀行から自動振替設定をすることにした。月3回までは振込手数料がかからないのだ。

最後に光熱費や通信費の引き落とし口座を新しく作った家族用口座に変更して、終了。

保育園が認可・認証か認可外かで保育料が大幅に変わるし、私の育休や時短による給与減もあるはずなので、各自の振替額はこれから相談して調整していくが、とりあえず仕組みは出来たはず。上手くいくといいな。