不妊治療日記

不妊治療を経て2017年12月に出産予定。文京区の保活のことなど。

20w1d 安産祈願

タイトルの通り6ヶ月目に入ってしまったのだが、戌の日の今日、安産祈願に行ってきた。
本当は両親にも声をかけるものなのかもしれないが、夫婦ともあまり信心深いタイプでないので夫と二人だけでさっと行ってくることにした。

場所は結婚式もお願いした明治神宮。予約をしなくてもよいというのが有難い。
祈願は毎時0分と30分に行っていて、ちょうど次の回の10分前に神楽殿に到着した。申込書に主願(安産祈願・お宮参り等)と住所・氏名・出産予定日を記入して受付に提出し、初穂料を納める。初穂料は五千円からで、一万円以上なら御札に名前を入れてもらえるらしい。
我が家は五千円を納め、祈願に使う御幣を受け取った。また、腹帯を持ってきていればこの時に預ける。
祈願まで待機できる待合所には藤のベビーベッドもあってお宮参りにも便利そう。
実際、同じ回にお宮参りのご家族が複数いらして賑やかだった。うるさいという意味ではなく、御両家の両親や小さい兄弟と写真を撮ったりしていて楽しそう。そして新生児、小さくて頼りない!可愛い!!

時間になると神主さんから声がかかり、5組程が神殿内へ移動した。中は広く、張り替えたばかりなのか畳の良い匂いがする。
儀式は20分ほどで、申込書に書いた住所や名前が読み上げながら祈祷をしていただき、(交通安全祈願なのか、車種を読まれている方も...)巫女さんの舞で締め。足を崩しても良いと言われていたが前半は正座で過ごしたものの、足が痺れて集中出来なくなってきたので祈祷が終わった後に横座りにさせてもらった...。最後に御札などを受け取り、御神酒をいただいて(口をつけるだけ)終了した。
御札には祈願で使用した御幣をくくり、お供えするようにということだった。
御幣の他には海苔と明治神宮に関する冊子までもらい、なかなか満足度の高いお参りになった。

一年後に御礼参りをする際、御札を持っていくとお焚き上げをしてくれるそう。お宮参りの時でもいいのかな?
行こうか少し迷っていた安産祈願だったが、そんなに時間もかからず初めての体験ができて面白かった。明治神宮、おすすめです。