不妊治療日記

不妊治療を経て2017年12月に出産予定。文京区の保活のことなど。

マタニティウェアを買いに

3回目の妊婦検診も無事終わったのでマタニティウェアを買いに行った。タイトなデニムなどは既にはけないのだが、最近は元々余裕のあったクロップドパンツなども苦しくなってきた。
一時しか使わないのでマタニティウェアは出来るだけ買わないで済ませたいところだが、ワンピースの手持ちがほとんどないので、仕事にはいていけるパンツと授乳服にもなるワンピースなどが欲しかった。

ネットで調べてみると安価なマタニティウェアを販売しているネットショップがたくさん見つかるのだが、パンツは試着して買いたい。そして仕事用に使えそうなきれい目のデザインかつ一時期しか着ないのでそこそこ安価だと嬉しい。
という希望に沿ったお店、ANGELIEBE原宿店とH&M新宿店に行ってみた。

ANGELIEBE原宿店は駅から竹下通り側に歩いて2分ほどのビルの3階にあり、外の喧騒とはうって変わって落ち着いた雰囲気。レイアウトはすっきりとしている。商品のかかっているハンガーラックの上にそれぞれモデルさんの着用画像が付いていて、とても見やすい。
ベテランらしき店員さんが気持ちよく接客してくれた。

パンツとタイトスカート、ワンピース2着を購入。
特許も取っているらしい、主力商品のPパンツを試着したが、確かに驚くほどはきやすく、お腹以外はマタニティウェアと思えないほどラインがきれい。

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サイドファスナーで脚入れしやすく、ウエストはボタンで調整できるゴム紐製のアジャスターになっている。5ヶ月の時点で一番絞った状態でサイズを選び、あとはどんどんアジャスターで伸ばしていくそう。安心して臨月まで使えそうで(他の部位が太らなければ...)、同じシリーズの素材違い、色違いも買いたいくらい。

ワンピースは授乳口付きのタイプで長く着られそう。

仕事着に使えそうなものからカジュアルに着られるものまで揃っており、とても気に入った。カジュアルといっても柄物やかわいらしいデザインはあまりなく、きれい目なシンプルカジュアルという感じ。
オンラインショップにある商品はそれなりに網羅されているかな?
また、今回はほとんど見なかったがストッキングやマタニティ下着、ベビー用品もある。
水天宮の店舗も規模は同じようなものらしい。

お値段もお手頃で助かった。

そして新宿へ移動してH&Mへ。
マタニティウェアは3階にあるらしいのだが、ほぼベビー&キッズウェアに占められており、マタニティはごくごく一部。これはオンラインショップの方が明らかに品揃えが良い。
パンツもさっきのPパンツを見た後だとアジャスターもなく、臨月近くなると着られないかな、という感じ。価格は安い。
また、ワンピースも置いてあるが、H&Mのマタニティワンピースは胸下に切り替えがあるゆったりしたものを指しているようで、授乳口が付いていたりはしなかった。
仕事用にはあまり使えなさそうだが、休日に使えそうな柄物ワンピースや水着(!)などもあるので、好きな人は好きかも。値段も他のH&M製品と変わらない。
ただ、取り扱い店舗が少ない上に店舗の品揃えもいまいちだったので、オンラインショップで買ってしまってもいいかも。しつこいようですが安いし。

初めてのマタニティウェアショッピングはこんな感じでした。
下着は今のところ上はブラトップ、下は普通のショーツにユニクロヒートテック腹巻きパンツを重ねてはいており、特に不自由ない。
不便になってきたら評判の良い無印良品などで買おうかな。