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7w1d クリニック卒業

先週の内診からほとんど出血が見られなくなり、うってかわって心穏やかに過ごした一週間だった。もしかすると出血自体、心理的なストレスがあったのかもしれない。
1~2週間後に再診ということだったが、都合がつくのが1週間後の今日だったので、夫とクリニックへ。4月は毎週土曜日に診察してもらっていたことになる。
今日も院長の内診だったが、「ここが卵黄嚢でこれが胎芽、心拍も見えますね~。順調ですよ」と先週と同じ事を言われ、終了。ところが内診室を出て診察室待ちをしていたら、看護師さんが申し訳なさそうにもう一度内診室に入るように言われた。
どうやら院長が週数を間違えていたらしい。なるほど...。
再度内診してもらい、「ちょっと胎芽が小さいんですよね、8mmくらいかな...。でも角度によるんですよ、あ、1cmありますね」ということでヒヤリとしたが、卒業出来ることになった。ここの卒業基準は「心拍が確認できてかつ胎芽1cm以上」のようだ。

産院の名前で紹介状を書いてもらい、看護師さんに残りの凍結胚の保管延長手続きについて説明を受ける。保管期限は一年だが、クリニックからの通知はないため、患者側から更新手続きの依頼をしなくてはいけない。一年以内に本人や夫が依頼書をクリニックに取りに来てもいいし、今日依頼書を書いていってもいいとのこと(更新費用は振り込み)。
とりあえず依頼書をもらって後日郵送することにしたが、その場合は1ヶ月以内の送付だという。
縁起でもないが、もしも保管延長後に今回も流産になり、すぐに凍結胚を使用した場合は延長費用は無駄になるような...?
払い戻してもらえるのかもしれないが、3個の凍結胚だと16万円である。臨月頃に夫に取りに行ってもらおう...。

ということで、とりあえず二度目のクリニック卒業である。もう出産するまで戻ってきたくないものだ。

一区切りついたので、体外受精の費用については別途まとめたいと思う。