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移植のタイミング

少し前に来年度の認可保育園の当落が通知され、都内では1/3が落選したというニュースがあった。
23区に住む我が家も全く他人事ではない。

昨年7月に妊娠した時の出産予定日は3月だった。人工受精を始めたときは出産予定日など特に気にしていなかったのだ。いざ早生まれになると決まって居住区の保育園事情を調べると、あまりのハードルの高さに青ざめた。
認可外保育園は4月に一斉入園となるが、早生まれの場合は生後間もないため0歳4月で預けられない。より競争率の高いと言われる1歳4月で預けることになる。
かといって認可外保育園を調べても、23区は次々と認可外保育園を認可保育園へ切り替えており、居住区では既に認可外保育園はほとんどなかった。

居住区のHPでは昨年の各認可保育園のボーダーとなるポイントをまとめてくれているが、我が家はボーダーかちょっと足りない水準だった。

その後結局流産してしまったので杞憂に終わったわけだが、体外受精の移植周期を迎えてみると、また早生まれ問題を考えるタイミングになってしまった。今回の移植が駄目だった場合、4月から6月の移植は早生まれになる。
皮算用かもしれないが、早生まれにならないように2回目以降の移植周期を調整すべきか悩んでいる。

ただでさえチャンスが少ないのに、何で妊娠のタイミングまで考えないといけないのか。
この一、二年でも声をあげた方がたのお陰で少しずつ改善しているのだと思うが、安心して産める環境にはほど遠いと感じる。

もし子供が授かれたら、その後の保活についてもブログに残していきたいと考えている。