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D15 子宮鏡検査

またまたひさしぶりのクリニック。
薬の服用もなく、治療を忘れて毎日を過ごしていた。
空気が春めいてきたせいか新しいことを始めたくて、3月は色々な催しに顔を出そうと予定をたてている。

さて、今日は卵胞チェックと子宮鏡検査。東京HARTでは初めての体外受精移植の前に子宮鏡検査を行うらしい。理由は、移植前にポリープ等を発見するためと、移植のルートを確保するため。移植の際に出血すると着床の阻害要因になるので、子宮口が狭い場合はあらかじめ子宮鏡検査の時にラミセルというもので広げたりするとのこと。

子宮鏡検査は痛いという話を聞いていたので、ちょっと緊張して処置室へ。人工受精も最後の2-3回は子宮口が曲がっているということで硬いカテーテルを使われ、結構痛かったのだ...。

まずは採卵前ぶり(つまり1ヶ月以上ぶり)の卵胞チェック。今日はK先生。左に1cmくらいの卵胞が育っており、今周期の移植は出来そうとのこと。
そして子宮鏡検査。消毒後、カメラが入れられていき、横のモニタに内部の映像が映される。痛みは卵菅造影検査と同じ種類で、程度も同じくらい。ちょっと下腹部がツーンとするけど、我慢できる。

すぐに終わってほっとした。そして診察室ではK先生から子宮鏡も問題ないと言ってもらい、判定日までのスケジュールが仮ではあるが決まった。自然周期の内診は今日を入れて3回で、来週末が移植日になりそう。

判定日は9時~10時までの採血なら当日15時以降に結果を聞けるが、採血と結果確認は別の日でもいい。別の日とする場合は採血が午前なら翌日の午前以降、採血が午後なら翌日の午後となるらしい。
いまのところ判定日が月曜日の予定なので、終日休むのは避けたいと考えて、月曜採血→火曜結果確認としてもらった。

おおよそのスケジュールが見え、出張の調整もしやすくなってひと安心。
そして今日も追加の請求書をもらう。

胚移植費用で118,800円。凍結胚融解:21,600円、透明帯開孔法:32,400円、胚移植:64,800円の合計とのこと。

採卵では誘発や追加凍結含めると90万円近くかかっている。移植ごとに20万円とみても4つの凍結卵の移植が終わる頃には170万円くらいになる。今周期は自然周期なので費用はかかっていない方だと思うが、凄い金額である。
体外費用として確保している300万円は、採卵2回目があればそこで使いきってしまいそうだ。

次の採卵が必要になった時に考えればいいが、採卵3回までと言わず300万円使いきったら止めてもいいかもしれない。

とりあえず、今周期の移植が終わったら体外受精の費用をまとめて記事にしたいと思う。

ところで、今はホットヨガを始めたくて仕方ない。前に通っていたジムにホットヨガのスタジオがあって、結構楽しかったのだ。
体質改善を図るに当たって、改めてやってみたいなと。冷え性と肩こり、柔軟性の改善、ついでにあわよくば精神的な安定が得られれば嬉しい。
職場の近くにホットヨガとマタニティヨガ(これは常温)のスタジオを見つけたので、もし今回の移植が陰性だったら体験クラスに行ってみようと思う。元気なうちに治療が上手くいかなかった時の楽しみを意図的に配置しておくのだ。