不妊治療日記

不妊治療を経て2017年12月に出産予定。文京区の保活のことなど。

凍結保存の追加費用

先日の採卵の費用は事前振り込みだったが、今日簡易書留で領収書が届いた。

採卵:108,000円
媒精:54,000円
培養料:162,000円
胚盤胞培養:75,600円
受精卵の凍結保存:75,600円
凍結保存追加:54,000円×3本

合計:637,7200円

今回は胚盤胞4個を凍結保存したので、凍結保存の追加費用の請求も付いていた...。
1容器追加あたり54,000円なので、162,000円の追加振り込みである。
鍼灸の担当さんの言うように10個近くも凍結してたら大変なことになってたよー!!4個でよかったと思おう。

また、元々顕微受精の予定ではなかったのだが、採卵前に「精子の状態が悪ければ顕微にするかどうか」という書面を提出していた。これまでのAIHでも夫の精子の状態が悪いと言われたことはないのだが、ここで顕微になっていたらプラス15万円である。その点を少し気にしていたが、領収書が届いて顕微ではなかったことが確定した。
また、胚盤胞で凍結したこともこれで明らかになった(これは凍結確認の時に看護師さんが5日目と6日目と言っていたので、私が無知だっただけ)。

しかし、このペースではほんとうに1サイクル百万円が現実的になってきた。というか、移植周期でもホルモン補充をするのであれば4回の移植で軽く超える気がする。

とりあえず医療費控除の確定申告で領収書を整理しているところなので、これまでの治療費についても別にまとめようと思う。