不妊治療日記

不妊治療を経て2017年12月に出産予定。文京区の保活のことなど。

治療経緯詳細-2

続きです。
2016年年始に、はらメディカルクリニックにお願いしたクルーガー検査とAMH検査の結果が届いた。
それぞれ別の封筒で、クルーガーの方が数日早く届いたと思う。
結果は運動率が低く、奇形率が高いというもの。
夫は何故か「やっぱりね」という反応で、むしろもっと悪いと思っていたらしい。
一方のAMHは7.14で、多嚢胞気味という結果。私の方は心の準備が出来てなかったので、この結果を見たときは血の気が引いたのを覚えている。

しかし、この数値をみても悪さ度合いがいまいちわからない。早速専門病院の予約を取ることに。
この時点ではらメディカルクリニックは11ヶ月待ち。一方の東京HARTは10日後位の予約が出来た。

2月の初旬、夫と二人で東京HARTクリニックを訪問。まずはISO認証で義務付けられている採血検査を受け、院長の初診。持参したクルーガー検査とAMH検査の結果を見てもらい、どこから治療を始めるべきかを相談した。
この結果だといきなり体外受精に進む必要はなく、まずは人工受精から始めればいいのでは、という回答をもらい、一安心。
ただし、血液検査の結果が出てからでないと人工受精も開始できないということで今周期と海外出張のある3月は見送り、4月からトライすることになった。
次回で治療経緯は終わります。