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初めての採卵周期

D3の内診後、ステップアップの相談をしたところ、流れるように採卵周期の説明へ。次々にスケジュール表や同意書が出てきて、ついに始まった、という感じ。

多嚢胞気味だからだろう、誘発法はアンタゴニスト法が指定された。

D3 :内診&ゴナピュール150単位
D4-6:自己注射開始、ゴナピュール150単位
D7 :内診&ゴナピュール225単位
D8-9:ゴナピュール225単位
D10 :内診&ゴナピュール225単位+ガニレスト
D11 :ゴナピュール225単位+ガニレスト
D12 :ゴナピュール225単位+ガニレスト、フェマーラ、点鼻薬
D13 :なし
D14 :採卵日

自己注射は通常二回通って合格となるらしいが、前夜夢に見るほどシミュレーションしていたら一回で合格となった。
体外受精を始めるまで、想像するだけで自己注射は憂鬱だったが、自前の程よい皮下脂肪にも助けられ、案外なんとかなった。すっごく痩せてる方は怖いかもしれない。
ちなみに東京HARTの場合はペン型などの選択肢はなく、普通に看護師さん達が使うような注射器である。アンプルに入った薬剤と生理食塩水と注射器のセットをもらい、自分で吸い上げて注射する。手順は多いが割と面白い。
刺すときは針が長いので最初は怖かったが、痛みはほとんどない。終盤に追加されたガニレストは既に薬液が注射器にセットされているタイプで、針が短くて刺すのは楽なのだが何故か薬液が染みる。

採卵2日前は午前中に自己注射、20時にフェマーラ、22時に点鼻薬。この日は土曜日で友人宅に泊まりに行っていたため、洗面所で隠れて点鼻薬を吸引...。自己注射が夜の指定でなくてよかった。
採卵前日は久しぶりの注射も服薬もない日。静脈麻酔をお願いしていたので、23時から絶飲食だがその前に寝てしまった。