不妊治療日記

不妊治療を経て2017年12月に出産予定。文京区の保活のことなど。

治療経緯詳細-3

これまでの治療経緯についてはこれが最後の記事。

東京HARTでは人工受精の回数は4回を目安としているらしい。これまでの実績から、4回以内で妊娠に至らない場合、5回以上挑戦しても結果が出にくいため、ステップアップを推奨するようだ。
それを聞いて人工受精は4回までと決めて治療を始めたので、2回空振りに終わった後の3回目は、それなりに追い詰められた気分だった。
これまでの2回は特に服薬せず、自然周期で排卵していたが、3回目はクロミッドを使用することになった。それが功を奏したのか、初めて排卵が二つ狙える状態に。
そして早目の夏休みを宮古島で過ごした後、陽性判定となった。ちなみに妊娠超初期症状と言われるものは全く見られず、1-2回目の時に感じていた諸々の症状はやはり思い込みだったのだなーと思う。
生理予定日から10日後位にクリニックで内診をしてもらうと、胎嚢が確認できた。

ここからは端折るが、その後クリニックを卒業して産院に移るも9週で稽留流産
手術後の9月から、生理を待たずに人工受精を再開し(これは今でもやや疑問だが、院長の判断だった)、4回とも陰性に終わったのでステップアップを決めたところである。

正直言うと、9-10月は流産手術直後だったので体が回復しておらず、人工受精再開は尚早だったのかとも思う。4回という期限にこだわらずにあと1-2回挑戦してもいいのかもしれない。何せ体外受精の費用は桁が違う。
だが、結果が見えない苦しさと焦燥感の方が強く、条件をつけてステップアップすることに決めた。