不妊治療日記

不妊治療を経て2017年12月に出産予定。文京区の保活のことなど。

保育園見学⑤-文京区/認可/E園

めぼしい認証園の見学や見学予約が一段落したので、認可園の見学予約も開始。
最初に見学予約が取れたのは家から2番目に近い認可園で、午後半休を取って夫と二人で行ってきた。

保育園は区の施設の二階。ワンフロア丸々ではないが床面積は広い。
指定された二時に行くと子どもたちはお昼寝の時間だった。
年長さんは進学準備もあってお昼寝はないようだが、別室で静かに遊んでいた。
お昼寝は布団ではなく簡易ベッドのようなもので、初めて見る形式。
後で聞いたら毎週末に消毒するらしく、布団より扱いやすいのかも。
また、シーツではなくバスタオル二枚をシーツと肌掛けの代わりにしているらしく、洗濯しやすそうで良い。

最初に園のパンフレットを見ながら延長保育や持ち物、行事の説明を受けたが、行事が盛りだくさんですごい!夏には保育士と園児だけで泊まりがけのキャンプにも行くらしい。
定期的に料理教室を開いたり、年長さんは読書の時間を設けていたりと教育面も力を淹れている様子。

保育士さんは若い方が多かったが皆明るくフレンドリーで雰囲気がよかった。
ミルクの種類や離乳食の進捗が子どもの名前別に掲示されていて、管理もしっかりしている。

家からも近いし、さすが認可園はというきめ細やかさだったので是非入りたいが、決めるのは文京区なんだなー...。

園の雰囲気 ★★★★★
園の広さ ★★★★★
保育の柔軟性★★★★
通いやすさ ★★★★★
料金 ★★★★★

日本交通からのマタニティギフト

我が家には車がないので、出産時はタクシーを利用する予定だ。
23区を中心に陣痛タクシーというサービスを用意しているタクシー会社が数社あり、情報収集していると、日本交通は登録後にマタニティギフトをくれるとのこと。
さっそく申し込んでみた。

それから一ヶ月ちょっと経って、届いたのがこちら↓

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かなり大きな段ボールに以下の物が入っていた。

・子育てハンドブック
・betta 哺乳瓶
・betta 哺乳瓶洗浄液
・betta 小分け袋
・betta マルチクロス
・arau 洗剤
・SUNTORY 天然水(20%オフクーポン付き)
・オーガニックハンドタオル
UCC カフェインレスコーヒー

思った以上の充実の内容でびっくり。
特に洗剤は現品サイズで、大変助かる。
bettaの哺乳瓶も気になっていたのでとても嬉しい。

というか、登録しただけでこんなに色々もらえてよいのだろうか?
一ヶ月検診でも陣痛タクシーは使えるようなので、頼んでみよう。

保育園情報展示

認証園の見学のついでに、本郷三丁目の文京区男女平等センター(ネーミング...)で開催中の保育園情報展示を見に行った。
ロビーの一角に文京区のほぼ全ての認可・認証園の手作りポスターが並べてある。

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認可園はまだ見学に行っていないので、どこも食育やリトミックなど教育面が充実してるんだなーという感想。
また、公立認可園と一部私立認可園のパンフレットも置いてあった。

9/18までとのことなので、お近くの方は是非。
https://www.bunkyo-danjo.jp/event.aspx?ID=160

保育園見学④-文京区/認証A型/D園

ひさしぶりの保育園見学。
文京区は認証園自体が3つしかなく、いずれも区の南側にあって我が家からは遠いので見ないつもりだったが、D園はバスで辛うじて通える範囲。
そして、年内の見学は9月が最後だとブログでアナウンスしていたので、慌てて見学に行くことにした。

場所はマンションの二階ワンフロアだが、0歳時の部屋以外はぶち抜きで広々として見える(0-1歳児とそれ以上の子どものスペースには仕切りあり)。
保育士さんは若い方が多いが、和気あいあいとした雰囲気。男性も二名いた。

冷凍母乳の対応もしてくれ、保護者の意向次第では慣らし保育を数ヶ月取る(4月から預けて職場復帰は6月など)こともできたり、認証らしい柔軟性が魅力的だった。
毎年哺乳瓶を全く受け付けない乳児が入園してくるけど、何とかなりますよー、と話してくれて、プロ!という感じ。

入園については、10月上旬に今日もらった最終確認票という封書を送付するシステム。そこで単願か併願かを申告し、単願の場合は11月から12月に面接を実施するらしい。
併願の場合は認可園の一次選考結果を合否にかかわらず園に連絡する。
認可に行けなかった人の中から内定者のみ3月下旬までに電話連絡があるとのこと。
先着ではなく誕生月や男女比を見て内定者を決めているということだったが、壁に貼ってある子どもたちの誕生日一覧では6月生まれが圧倒的。1月・3月生まれはいないようだった。
認可園待機で転園するお子さんがいるようで、補充のため年度途中の入園が結構あるような口ぶりだったので、そのせいかもしれない。

保育園の入り口にベビーカーがたくさん停めてあったので、近隣の方が多いのだろう。
我が家にとっての難点はバス+徒歩という通いにくさである。

家から遠いので単願には出来ないが、万一4月に待機児童になってしまった場合、4月の不合格者は5月以降の空き待ちにエントリー出来るらしい(園に要連絡)。
待機児童になる可能性は考えたくないが、保険として最終確認票を入手したことが今日の収穫だ。

園の雰囲気 ★★★★★
園の広さ ★★★★
保育の柔軟性★★★★★
通いやすさ ★
料金 ★★★★

27w3d 妊婦健診六回目

二週間ぶりの妊婦検診。
今回も夫に来てもらったが、とてもあっさりした内容だった。

経腹エコーで赤ちゃんの頭部・腹部・大腿部のサイズと、羊水の量などをチェックしてもらった。
前回の血液検査は血糖も含めて異常なしということで安心。
おりもの検査も異常なし。

エコー写真をもらったが、今日は手に隠れてあんまり上手く顔が写らなかったとのこと。
今日は逆子ぎみだったが、まだくるくる回るので気にしなくていいそう。
8ヶ月以降で逆子なら、体操などで解消を目指すらしい。

病院の滞在時間は30分くらいで終わってしまったので、これまで毎回夫に付き添ってもらっていたが、今回で付き添い終了とすることにした。
夫にも赤ちゃんの存在を感じてもらいたいなーと思ってこれまで付き添ってもらっていたが、胎動も感じるし、もう大丈夫だろう。

何事もなく健診が終わるとちょっと拍子抜けだけれど、それが一番なのだ。

26m5d 最近の体の変化

最近の体の変化について。

・お腹はかなり目立つようになってきた。
・おへその周りが黒くなってきた。何故...?
・脇や足の付け根の皮膚が黒くなってきた。
・お腹全体の産毛が濃くなってきた。
・夕方になるとお腹が張る。固くおもーくなる感じ。
・むくみはまだあまり感じない。
・体重は妊娠前から+3kgちょっとくらい。この調子で+1kg/月くらいでいきたい。
・肌の調子は絶好調。体重を気にしてポテトチップスなんかを食べてないおかげかもしれないが、吹き出物は全く出来なくなった。

五ヶ月に入って以降、つわりもなく割と快適。
仕事に行くのもあと2ヶ月弱になったので、うまく出張を配分して無理なく過ごしていきたい。

夫の育休

私の実家は都内にあって、今の家から電車でも車でも25分くらいの所なのだが、いわゆる里帰り出産はしない予定だ。
最大の理由は母がまだフルタイムで働いていること。父はだいぶ前に定年退職して以来、料理や洗濯などの家事を一手に引き受けていて、それは本当に立派だと常々思っている。が、父は元来子ども好きなタイプではなく、加えて私と妹の幼少期は単身赴任で不在だったこともあって、父だけがいる実家で産褥期を過ごすイメージは持てなかった。

というわけで、両親から「里帰りしないの?」という提案もなかったので、相談するまでもなく里帰り出産はしない方向となった。

一方で夫には出来れば育休を二週間位取ってほしい、と言っていた。私と夫は別々の会社に勤めているので夫側の制度や男性の育休取得状況は全くわからなかったが、私の会社では会社が推奨していることもあって、男性の育休もそれなりに市民権を得ている。とはいえ、女性のそれとはやはり全く違って、長くて一ヶ月、大抵は一週間くらいだ。ちなみに育休取得については、月初に社内イントラで流れる人事情報に載るため、なんとなく全社の取得状況がわかるのだ。
そういう自社の状況を踏まえて、夫に二週間の育休を頼んでみたのだが、本人はいたって気軽に承諾してくれた。
と言っても夫の部署は若者が多く、子持ちの男性が少ないため他の人の取得状況はよくわからないらしい。
育休二週間に加えて、在宅勤務二週間くらい取れるのでは?と言っているので、有難い気持ちはありつつも、本人はよくても上司がどういう反応をするかわからないので、安定期に入ったら早めに相談しておいてね、と頼んでおいた。

そしてやや忘れた頃の先日、夫から「上司に育休の件相談して、一ヶ月取れることになったよー」と言われた。
正確には育休でなくライフプラン休暇という有給の一種を消化することになるらしいが、とにかく一ヶ月は休めることになったという(育休扱いだと自治体からの補助の関係で申請が面倒なので有給利用になったらしい)。

頼んではみたものの難しいかなーと思っていたので、これは嬉しい誤算だった。
また、子どものいる女性の先輩から「産後は妻を出来るだけ休ませるように。無理させると後々まで恨まれるよ!!」という有難いアドバイスをいただいたらしく、休ませればいいんでしょ!とやる気満々である。

実際に産まれてから色々あるとは思うけれど、まずは時間を確保してくれたことに感謝である。