不妊治療日記

不妊治療を経て2017年12月に出産予定。文京区の保活のことなど。

保育園見学③-北区/認証A型/C園

今日も午前休を取って夫と保育園見学へ。

C園は最寄り駅から一駅の場所にあり、歩いて15~20分、自転車なら10分程度の距離。
住宅街の一階にあり、狭いながら園庭と砂場もある。
近隣に系列の幼稚園があり、三歳以上の子どもはほとんど幼稚園に進むらしい。認証A型で二歳までの預りだった理由がわかった。

保育士さんは皆割と若いが、0歳児クラスの先生はややお疲れぎみ。
園内は昨日の認証園と比べるとかなり広く、保育園らしい。コンセントカバーやドアストッパーが完備されていて、かなりきちんとした保育園という感じ。調理室も立派。
掲示板には毎月のお知らせや献立、運動のプログラムなどが掲示されていた。

驚いたのは、渡された保育園のパンフレットが手作りだったこと。表紙にかわいらしい子どものイラストがあるのだが、色画用紙を貼り合わせて作ってあった。
ここまで頑張ってるから保育士さんがお疲れなのか...?

さて、肝心の申込みについては、詳細が10月に確定、1月から先着順とのこと(専願は考慮あり)。
しかし、北区住民が優先...!
荒川区から通っている人はいるらしいので一応希望は残されているが...。

認可園は厳しそうなので、認証でいいのでは?と夫と話していた矢先にこれである。文京区の認証園は三ヶ所しかない上にあまりにも遠いし、他区の認証園は自区民優先だなんて、泣きたい...。

その他、年間行事も多く、教育もしっかりしている感じ。
持ち物で面倒なのはシーツくらい、とのこと。
B園ほど柔軟ではないものの、厳しい規則はなさそう。

帰りに手作りのおもちゃまでくれて、本当にしっかりした理念のある保育園だと感じた。文京区民の我が家は入れなさそうだけど...。

園の雰囲気 ★★★★
園の広さ ★★★★
保育の柔軟性★★★★
通いやすさ ★★★★
料金 ★★★★

保育園見学②-豊島区/認証A型/B園

午後半休を取って、夫と保育園の見学へ。

B園は最寄り駅から会社と逆方向に電車で二駅の駅前にある。ちなみに会社と逆方向ではあるが、同一運賃の範囲で長めに定期券を買っているので定期圏内だ。
電動自転車なら自宅から15分くらいだろうか。

保育園は割と古いビルの二階で、入ってすぐの部屋で子どもたちがおやつを食べている所だった。
玄関で様子を伺っていると子どもの方が気付き、先生に声をかけてくれた。
担当の先生が0歳・1歳スペースやトイレ、給食室、調乳スペースを案内してくれ、その後は説明を聞くことに。

ここは先着順ではなく、認可の一次結果が出てから希望する場合は連絡してください、とのこと。
でも、文京区の結果発表は豊島区より遅いらしいので、一杯になってしまうのでは?と聞いたが、豊島区は今年待機児童がゼロになったので、すぐ一杯になるかどうか...ということだった。今年も5月以降に2名受け入れをしているらしい。

ビルのワンフロアで狭いが、0歳から5歳までまんべんなく子どもがいて、みんな元気いっぱい。
保育士さんは広さのわりに十分な人数がいて、ベテランの方が多く、ちゃんと子どもを叱ったりしている。

冷凍母乳にも対応してくれていて、延長保育も当日連絡でOK、持ち物も少ないなどかなり柔軟に対応してくれそう。
クリスマス会や運動会などもあり、まさにアットホームな保育園という感じ。
料金も区の補助があれば認可と同じか安いくらい。

夫はかなり気に入っていて、入れるかわからない認可の結果に2-3月まで振り回されるくらいなら認証一本にしたら?と言う。
ここは認証の候補の中でも我が家からもっとも遠いので(港区の園を除く)、とりあえず認証を全部見学し終わる秋を過ぎてから認証に絞るか考えたい。文京区の認可園募集要項もその頃には出て、新規園の有無もわかるはず。

園の雰囲気 ★★★★★
園の広さ ★★
保育の柔軟性★★★★★
通いやすさ ★★
料金 ★★★★★

保育園見学①-港区/認可外/A園

会社の先輩から教えてもらった会社近くの認可外保育園を見学。
予約の電話をしたところ「現在は月極保育の子どもがいないですが、それでもよければいつでもどうぞ」という回答だったので平日の夕方に仕事をフレックスで切り上げて行ってきた。
場所は会社から徒歩5分くらいのビルの2階。予約時の話の通り子どもはおらず、保育士さんとおぼしき方が資料の説明をしてくれた。

上期中は月極保育は少ないが、下期、特に1-3月は増えてくるらしい。そこで待機・受託ポイントを稼いで4月に認可へ転園するので、1年間預かることはほぼないとのこと。1-3月でも定員(30名)を越えて入園を断ったないそう。

預けているのはやはり勤務地が近い方が多く、港区外の色々な地域から来ていると。

そんな事情を受けてか、持ち物は最小限、離乳食はレトルト可、おむつなどは直接通販で送付してもよい、別料金で病児保育も受け入れあり(3階に隔離、要事前予約)、ということでかなり融通はききそう。

しかし一方で認可外らしい料金の高さ(0-1歳児で約14万円/月)と0-1歳児がほとんどとはいえどう考えても定員30人に対応できそうにないスペースの狭さが気になる。ほぼ寝る場所だけなのでは?

いつでも入園できるという安心感はあるので、他にどこも受からなかったら育休を12月まで延長し、少し預けてポイントを稼ぎ、1歳4月に備えるという使い方になるだろう。
1年間払い続けられる額ではない...。

園の雰囲気 不明
園の広さ ★
保育の柔軟性★★★★
通いやすさ ★
料金 ★

21w0d 妊婦検診四回目

四回目の妊婦検診、初診ぶりの順天堂で。夫と行くのは初めてだ。
初診時に分娩までの診察の予約を全部取ってくれていて、今日は待ち時間が少ないという朝9時だった。

再診受付をし、一階の採血室で採尿。診察カードを機械に入れると名前が印字された採尿コップが出てくる...ハイテク!
そして四階の中待合室で血圧と体重測定。ちゃんと除菌用のジェルやシートがある...!
血圧の測定結果の用紙に体重と名前を書いて、母子手帳やセミオープンノート、検診補助券、同意書とともに看護師さんに提出。
割とすぐ名前を呼ばれ、夫と共に処置室へ。
今日は若い女性の先生で、経腹エコーで丁寧に内蔵などの説明をしてくれた。特に問題なくひと安心。今日も元気に動き回っていた。顔も見せてくれたが、3Dエコーなどではないのでちょっと怖い...。
そして性別はやはり男の子のようで、エコー写真を5枚もらった。

それから経膣エコーのために中待合室で待機。ここは女性のみ入室可とのことで、雑誌を読みながら30分くらいは待っただろうか。
経膣エコーでは頸菅の長さと胎盤の位置を見て、これも問題なく終了。
最後に、入院に関する手続きを一階の入院受付でして、お会計だった。
初診に比べれば格段に待たなかったが、それでも全部終わるまで二時間かかった。

次回はまた地元の病院で一ヶ月後の検診とのこと。
そろそろベビー用品を用品を見に行こうかな。

区役所で保育園入園相談

文京区での保活を本格的に始めるべく、午前休を取り、夫とシビックセンターへ。
事前に訪問日時をメール連絡していたが、特に予約は受け付けていないようだった。
幼児保育課は12階で、相談窓口は4つあり、私たちが訪れた時間には他に誰もいなかった。

てきぱきした職員の方に応対していただき、聞きたいことはほぼ聞くことが出来た。

■認可園について
平成30年度の資料は11月掲示予定。
平成30年度の新設園は二ヶ所決まっているが、それ以外は資料の更新のタイミングで発表。
・新設園は初年度は区民外の受け入れをせず、見学もできないので最低点数が低くなりがち。
・認可園の希望は第五希望まで。区全体の中で点数が高い家庭から決定するので、本当に希望する順で書いてよい(人気の低そうな園を第一志望にしても内定確率は上がらない)。一方で内定辞退は以後のマイナス点になるので注意。
・平成29年度の認可園倍率は0歳:1.6倍、1歳:2.0倍だったのでやはり0歳4月が入りやすい。
・12月上旬が出産予定日だと、平成30年4月1日時点では3ヶ月なので、まずは生後6週から預けられる私立認可園を目指し、5月1日以降生後4ヶ月から預けられる認可園に転園を希望する方法もある。

■認証・認可外・保育ママついて
・認証や認可外でも一定の基準を満たせば区から補助金が出る。認証は区民税連動で1~5万円、認可外は4万円。
・認証や認可外の申込書は施設によって異なる。総じて認可より簡易。
保育ママは区が申込を受け付ける。申込締切が認可園よりも遅いので、認可園の一次結果発表後でもよい。申込が早くても有利にはならない。選定は保育ママが行う。

認可園の0歳倍率は1.6倍。我が家は各8時間/日以上の共働き+文京区民+新規申込+近隣在住親族なしの26点、ほぼ基礎点しかない。
既に認証・認可外に預けている場合や兄弟がいる場合は27-28点になるので、これらの方には既に負けている。
そうすると次に同点内の年収差になるが、恐らく新設園に入れればラッキーという感じだろう。
やはり認証・認可外を早期に抑えるか、保育ママが現実路線だ。そして隙あらば受託と待機の2点追加で認可への転園を狙う。
だが文京区は認証園3つのみ、認可外もほとんどない...。
一方で隣接する豊島区などは認証も区民優先らしく、文京区民は行き場なし。

分かっていたが、厳しい状況だ。
最終手段は待機児童がゼロになったという豊島区へ引っ越すか。同じ事を考えている人、多そうだけど...。

とりあえず、認証・認可外を抑えることを目標に、夏の間に見学に行く。
認可の見学は秋以降でもいいので、認証・認可外から予約しよう。

家電の買い換え

私たちは結婚して3年経つが、一緒に住みはじめてから買った大物家電はダイニングテーブルと椅子くらいだ。
ほとんどの家具・家電を独り暮らしだった夫の家から持ってきており、家電類に至っては10年物がほとんど。新しい家電は結婚祝いにもらったルンバと扇風機、あとは最近夫の趣味で買い換えた4Kテレビくらい。
冷蔵庫は高さ150センチもなく野菜室もない単身用だったし、洗濯機は4.5Lの縦型を使い続けていた。
それなりに問題なく使っていたが、安定期に入ったのと夫の誕生月でクレジットカードのポイントが多くつくタイミングだったので、やっと買い換えを検討し始めた。

結局買ったのはこちら。

現物を電気屋に見に行ったが、今多い400Lを越える大型タイプは容量が大きすぎて私には恐らく食品の管理ができない。何より玄関からダイニングの扉の幅が60数センチしかなく、このサイズがちょうどよかった。あとは夫のリクエストで自動製氷機付き。
まだまだ余白が多く使いこなせていないが、野菜の鮮度が保たれるような気がしているし、使い勝手よく満足。

そして更に満足度が高かったのが洗濯機と乾燥機。
※実際の洗濯機の色は白

当初はドラム式にしようかと思ったが、サイズの大きさやドアの開閉方向が固定なので引越した時に合わなくなる可能性がある点、また故障しやすいという話から洗濯機と乾燥機を別々に買うことにした。
ドラム式は洗浄力がいまいち、というのもこれから幼児が増えるにあたっては懸念点だった。

乾燥機の場合、洗濯後に乾燥機に移し替える手間はあるが、ドラム式だとしても私の衣類のほとんどは材質上乾燥はかけられないので、ここはあまりドラム式も変わらないと思う。
洗濯機の容量は同じサイズで7~9Lまであったので迷ったが、乾燥機の容量が最大で6Lだったので、差異が少ない7Lにした。
4.5Lの時は週に二回以上は洗濯機を回していたが、今は週末だけでも容量いっぱいにならない。そして何より干す手間がない!!

ドラム式全盛のいま、乾燥機はメーカーも減ってしまったようで、あまり機能的に進化していないだろうと思っていたが、ワイシャツ類は浴室乾燥で乾かしていたときよりもシワなくきれいに仕上がる。そしてタオルはふわふわ!!ごわついてきたので捨てようと思っていたタオルが救済されてしまった。

欠点は乾燥機が大きく脱衣所での存在感が凄いことと、乾燥中は脱衣所が暑くなること。
電気代についてはこれまでも浴室乾燥を使っていたのであまり変わらないと思う。
また、乾燥機は使用毎にフィルターの埃を取る必要があるが、フィルターが外しやすいのでそんなに苦にならない。今のところ週一回だし。

とにかく洗濯物を干さなくてよくなったのが本当に嬉しい。これから更に活躍してくれるはず。

洗濯機も乾燥機も結果的に日立で揃ったので、洗濯機に直接つけられる乾燥機台も書い、電気屋さんに設置もお願いした。作業の様子を見ていると、自力で設置するのはかなり大変そうだった。旧洗濯機の引き取りもしてくれたのでとても助かった。

ということで、スペースのある方には洗濯機と乾燥機、本当におすすめである。
共働き三種の神器はルンバ・食洗機・洗濯乾燥機と聞くが、全く異論なしだ。

20w1d 安産祈願

タイトルの通り6ヶ月目に入ってしまったのだが、戌の日の今日、安産祈願に行ってきた。
本当は両親にも声をかけるものなのかもしれないが、夫婦ともあまり信心深いタイプでないので夫と二人だけでさっと行ってくることにした。

場所は結婚式もお願いした明治神宮。予約をしなくてもよいというのが有難い。
祈願は毎時0分と30分に行っていて、ちょうど次の回の10分前に神楽殿に到着した。申込書に主願(安産祈願・お宮参り等)と住所・氏名・出産予定日を記入して受付に提出し、初穂料を納める。初穂料は五千円からで、一万円以上なら御札に名前を入れてもらえるらしい。
我が家は五千円を納め、祈願に使う御幣を受け取った。また、腹帯を持ってきていればこの時に預ける。
祈願まで待機できる待合所には藤のベビーベッドもあってお宮参りにも便利そう。
実際、同じ回にお宮参りのご家族が複数いらして賑やかだった。うるさいという意味ではなく、御両家の両親や小さい兄弟と写真を撮ったりしていて楽しそう。そして新生児、小さくて頼りない!可愛い!!

時間になると神主さんから声がかかり、5組程が神殿内へ移動した。中は広く、張り替えたばかりなのか畳の良い匂いがする。
儀式は20分ほどで、申込書に書いた住所や名前が読み上げながら祈祷をしていただき、(交通安全祈願なのか、車種を読まれている方も...)巫女さんの舞で締め。足を崩しても良いと言われていたが前半は正座で過ごしたものの、足が痺れて集中出来なくなってきたので祈祷が終わった後に横座りにさせてもらった...。最後に御札などを受け取り、御神酒をいただいて(口をつけるだけ)終了した。
御札には祈願で使用した御幣をくくり、お供えするようにということだった。
御幣の他には海苔と明治神宮に関する冊子までもらい、なかなか満足度の高いお参りになった。

一年後に御礼参りをする際、御札を持っていくとお焚き上げをしてくれるそう。お宮参りの時でもいいのかな?
行こうか少し迷っていた安産祈願だったが、そんなに時間もかからず初めての体験ができて面白かった。明治神宮、おすすめです。